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志望動機が見つからない場合の問題点

志望動機

履歴書を書く時や採用面接の際などには、必ず、志望動機が必要になります。どんな小さな職場でも、履歴書には志望動機を書かなければなりません。面接時に聞かれないだろうと想像が付いたとしても、履歴書の提出は必ず必要になり、志望動機やその他の項目において、空欄を作るという事は、実は、履歴書を見せる側に対して失礼に当たるのです。そういった意味でも、志望動機は、どんな仕事においても必ず考えなければならないものとなります。

 

志望動機とは、望んだ直接のきっかけという事です。就業においては、その仕事を選んだ理由という事になります。志望動機がはっきりと見えている場合には、それが志望動機になるでしょう。しかし、切羽詰って仕事を決めたり、紹介などによって自分が希望していた分野と違う職種への就業となったりした場合には、なかなかきちんとした志望動機が見つけられない人もいるでしょう。

 

 

志望動機を見つけるポイントは、自分がその仕事に目がいった理由を分析してみる事が挙げられるでしょう。その為には、その仕事についての多くの情報を収集して、心が引き付けられた点を探してみる必要があります。

 

 

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情報収集

志望動機を見つける為、または、より深い志望動機にする為に、情報収集は欠かせません。

 

仕事についての情報収集は、転職サイトや派遣サイトなどで、仕事内容を紹介しているコンテンツなどを利用すると良いでしょう。仕事についての内容からメリット、必要なスキルなどが分かり易く説明されています。そこから仕事の魅力を分析して、志望動機にする事が出来ます。外資系ならば、世界的な規模で働けるところが魅力となったり、医療系ならば、命に関わる現場で多くの人に笑顔が戻るのを手助けしたいといった事だったりが、理由となるでしょう。

 

また、職場自体への魅力は、最もアピールしたい志望動機となります。職場情報も、転職サイトや派遣サイトなどで情報を収集する事が出来ます。例えば、転職した人の体験談などには、その人の志望動機が載せられている事があります。また、求人情報から、企業におけるアピールポイントなどが記載されているものもあり、そういったところから魅力を分析する事も出来ます。

 

こうした情報収集を行い、企業にとって魅力となる志望動機を探しましょう。

適している動機

魅力を感じた事が志望動機になるならば、その企業において何でも志望動機にしていいかというと、そうではありません。志望動機には、適している事と、そうではない事があります

 

就業したいと思った企業における魅力が、福利厚生や給与だったという人がいます。これも、動機と言えばそうなるかもしれません。しかし、これを企業側が聞いたらどう思うでしょうか。自社の魅力ではなく、金が目当てだと思うでしょう。金が目当てと思われて、嬉しい人はいないはずです。また、企業は、あくまでも仕事をしてくれる労働力を欲しがっています。つまり、仕事をきちんとしてくれる人が良いのです。お金が目当てと言ってしまう人に、仕事をきちんとしてくれるという評価は付き難いでしょう。ですから、志望動機も、仕事に関する事でなければなりません

 

しかし、福利厚生や給与しか目に入らないという人もいるでしょう。そういった場合は、直球に言うのではなく、別の言葉に置き換えてみると良いでしょう。福利厚生や給与が恵まれたものであるのならば、成長している企業であるとみなす事が出来ます。成長しているカギを学びたい、社員を公平に評価してくれる所で自信を付けたいといった理由に置き換える事が出来るでしょう。

 

このように、たとえ魅力を感じたものが企業とは直結していなかったとしても、言葉や表現を置き換えて、適した表現にする事が大切です。

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履歴書と面接時の動機

履歴書に志望動機を書く場合には、読んで直ぐ理解出来るものでなければなりません。つまり、細かいポイントを書くよりも、とにかく一言でまとめる事が大切です。

外資系で言えば、日本にはないスタイルの中で働けるという事も魅力の1つですし、そういった場所で世界規模の仕事が出来るという事も魅力でしょう。スキルも必要ですから、学べる環境にあるという事も、外資系における魅力と言えます。そういった事を全て羅列していては、書類に目を通す時に、逆に目に留まりません。

また、履歴書は、その企業へ就業する第一歩です。その企業をなぜ選んだのかという事が必要になります。ですから、仕事への魅力よりも、企業に関する魅力を動機にする事が良いと言えます。他社にはない営業スタイルが魅力的だといったものが良いでしょう。

 

面接時には、勿論、企業への褒め言葉も必要です。企業自体に感じた魅力を述べると共に、自分がそこでどんな仕事をしようと思っているのかを述べる必要があります。

そこで、先程述べた、最初に感じた魅力を述べても良いでしょう。面接は、紙面にはない実物から溢れる人間性を見られます。向上心があるという事をアピールポイントにするならば、仕事に対する魅力を身に付けたいという意欲を見せる事で、志望動機とする事が出来るでしょう。

 

いずれにしても、企業を立てる必要があります。傲慢になっては悪い印象しか与えません。尊敬しているから就職して学びたいという事が、つまりは志望動機となるのです。

自己アピールとの連動

志望動機は、独立した項目ではありません。志望動機から自己アピールが連動されている事が、企業が欲しがる人材へと変える事になります。

 

ただ企業のスタイルに魅力を感じたというだけでは、欲しい人材であるという事が伝わりません。成長するからには、他社と何か違うアイデアを常に開発しているという企業であると予想され、そういった点から、自己アピールは、自分は常に先を見て行動する人間であるという事がポイントになりますし、今までの仕事から共通するものをアピールポイントにする事も必要になります。

 

このように、志望動機を考える際には、自分のアピールポイントと共通する事を探して、その部分を強くアピールする事によって、企業側が人選する際に目に留まる人物になれる可能性が高くなるという事になります。自分の性格や培ってきたスキルなどと照らし合わせながら、志望動機を考える事が大切です。

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適している動機


履歴書と面接時の動機


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